※下記参考資料の作業が難しい場合は製品購入店、またはお近くの農機販売店にご相談下さい
①ナイフベルト(刈取ベルト)の調整は、ナイフクラッチレバーを 「 入 」 位置でおこないます。
②ベルト押さえは一体型となっています。調整は上側で行います。
③エンジン側・ナイフ側ともにベルトとベルト押さえとの間隔が2~3mmになるように
図3を参考にベルト押さえの位置を調整してください。
※目安として、ナイフクラッチレバーが 「 切 」 位置の時に、
” ベルト押さえがベルトを軽く押さえ、ベルトがプーリの溝から軽く浮き上がる ” 程度