ナイフクラッチワイヤーを調整する
図2を参考にナイフクラッチワイヤのアジャストナットで調整してください。
◆ナイフクラッチレバーを『入』位置にしても負荷がかかるとナイフの回転が停止する場合
⇒アジャストナットを(B)の方向へ
◆ナイフクラッチレバーを『切』位置にしてもナイフの回転が停止しない場合
⇒アジャストナットを(A)の方向へ
ナイフベルト(刈取ベルト)を調整する
1)ナイフベルト調整はナイフクラッチレバーを『入』位置で行います。
2)ベルト押さえは一体化となっています。調整は上側でおこないます。
3)エンジン側、ナイフ側ともにベルトとベルト押さえとの間隔が2~3mmになるように、図3を参考にベルト押さえ位置を調整してください
●目安として、ナイフクラッチレバーが『切』位置の時、ベルト押さえがベルトを軽く押さえ、ベルトがプーリーの溝から軽く浮き上がる程度とします。
調整を行っても解消しない場合は他の原因が考えられますので製品購入店にご相談ください。